福岡大学大学院商学研究科 令和9年度入学試験における外国語科目試験の変更について
福岡大学大学院商学研究科では、博士課程前期及び博士課程後期につきまして、令和9年度入学試験(令和8年度実施)より、外国語科目試験の選考方法を変更いたします。
これまで実施していた外国語科目の筆記試験を廃止し、それに代わり、外部検定試験(TOEIC、TOEFL、IELTS)のスコアを提出してもらい、当該スコアの点数を外国語の得点に換算したうえで、他の試験科目と併せて合否判定を行います。
商学研究科の受験を検討している方については、出願に先立ち、必ず該当の外部検定試験を受験し、スコアを取得しておいてください。(博士課程前期社会人入試を除く)
選考方法の変更点についてはこちら
なお、詳細については、令和8年5月頃に公表される「令和9(2027)年度大学院入学試験要項(商学研究科)」を参照してください。